
2012.02.03

さて、今週の週刊グリコ新聞は、先日、グリコの炊き込み御膳から登場した、<筍ごはん>の試食日記をお届けします。
炊き込み御膳は「こだわりのだし」で具材とお米を一緒に炊き上げる、炊き込みご飯の素。本格的な炊き込みご飯のおいしさが、たっぷりの具材と共に手軽に楽しめちゃうという、ボクもお気に入りの商品なんです♪
その炊き込み御膳から、この時期恒例の味<筍ごはん>が、いよいよ店頭に並びだしたということで、待ってましたとばかりに、ボクも早速、作って食べてみたんですね。
まず作り方ですが、3合分の研いだお米をお釜に入れます。そこに「筍ごはん」の「だし」と具材の「煮汁」を入れてから、3合の目盛りに合わせて水を加えます。あとは「具材」を上からかけて、炊飯器のスイッチをポン…と。どうです?ホントに簡単でしょう(笑)??
そして炊き上がりを待って炊飯器のフタを開けてみると、食欲を刺激するだしの香りが一気にぶわ~っと…う~ん、これはおいしそう♪
その炊きたてのご飯をお茶わんへと盛り、取るものもとりあえず箸でひと口頬張ると…「だし」の旨みが口の中いっぱいに広がってきました。。。
さすが、今回から新たに「鰹の荒節」が加えられただけあって、かなりかつおの風味が豊かですね~!さらに、その甘辛く香ばしいだしを、しっかりとしみ込ませた筍&ごはんの味わいは、コクと旨みがありながらも、ガツガツとかき込みたくなるのを躊躇うくらいの上品さ♪
その半面、炊き込みご飯ならではの、おこげも香ばしく、だしをたっぷりと吸った「お揚げ」がこれまたなんともいえない味わい深さで、ご飯を進める手がなかなか止まりません(笑)。。。
しかも、筍のシャキシャキとした食感やにんじんの彩り、きくらげの弾力ある歯ごたえなどなどがアクセントになって、これはもうおかずが必要ないくらい、おかわり必須のおいしさに仕上がってますよ~♪
ということで、みなさんもぜひぜひ、このグリコの炊き込み御膳<筍ごはん>の春を先取りしたおいしさをじっくりご堪能くださいね♪ ひなまつりや卒業・入学式、おむすびにしてお花見に…などなど、これからのシーズンに大活躍してくれること間違いなしですよ!
◆この商品の開発者コメントはこちら>>月刊グリコ新聞へ
◆この商品の詳しい情報は>>>炊き込み御膳サイトへ
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