グリコなティータイム おいしいお茶とおいしいお菓子で楽しむティータイム

お菓子研究家で日本茶インストラクターでもある本間節子さんに、 おウチにいながらカフェ気分が満喫できる、おすすめのお茶とおいしい淹れ方、 そしてそのお茶と相性の良いお菓子をご紹介いただくコーナー「グリコなティータイム」。

今回は、春にふさわしい花のお茶「ジャスミン茶」と、 そのジャスミン茶と好相性なパイナップルを使ったお菓子をご紹介します。 香りの花とも言われる「茉莉花(ジャスミン)」の甘く可憐で心安らぐ香りと、 いつまでも口の中に残るさわやかな後味は、パイナップルなどフルーツを使用したお菓子の、 ほのかな酸味&甘みのある味わいを、ぐっと引き立ててくれます。 ますます温かくなるこれからの季節にぴったりの組み合わせなので、 みなさんもぜひお試しくださいね。

Vol.02 今回のお茶「ジャスミン茶」

ジャスミン茶

ジャスミン茶

中国茶の中でもポピュラーなジャスミン茶。華やかな香りとさわやかな後口が、フルーティーで甘酸っぱい味わいのお菓子にぴったりです。さまざまな種類があるジャスミン茶の中から、あなた好みのものを選んで、華やかで贅沢なティータイムのひとときをお楽しみください。

ディップで楽しむグリコのお菓子

ディップで楽しむグリコのお菓子

風味豊かなバターをたっぷり贅沢に使用したプレミアムクッキー「Shall we?」や、5種類ものフルーツをパン生地にぎっしりサンドした「毎日果実」などの焼き菓子に、パイナップルのコンフィチュールやクリームチーズなど、お好みのディップを添えれば、ティータイムが華やぐと共に、ジャスミン茶にもぴったりの一品に。

パイナップルケーキ

デコレーションチョコビスケット

中国茶の本場・台湾では、パイナップルを使用したお菓子を、お茶と一緒に楽しむスタイルがポピュラー。パイナップル入りの焼き菓子の、サクサク&しっとりとした食感と、酸味&甘みのバランスよい味わいは、ジャスミン茶とも相性バツグン!

さつまいもとパイナップルのほかほかまんじゅう

さつまいもとパイナップルのほかほかまんじゅう

スイートな中華まんは、自然な甘味が絶品。蒸したてのほかほかを、ジャスミン茶と一緒に味わう瞬間は、なんとも贅沢。さらに、生地のつくり方さえ覚えておけば、具材を変えるだけで、いろいろなアレンジが楽しめる、便利で美味しい一品です。

本間節子

本間節子 お菓子研究家・日本茶インストラクター

1969年2月3日生まれ。
季節感と素材の持つ味や力を大切にした、毎日食べても心と体にやさしいお菓子づくりを提案している。お菓子教室「atelier h」を主宰するほか、カフェイベントや講習会、雑誌等で活躍中。著書に『シンプルですが味わいのあるお菓子焼いています』(学研)、『和風のおやつ』(雄鶏社)、『お菓子を焼いてお茶をいれて-私のおやつ時間』(筑摩書房)などがある。

公式HP:http://www.atelierh.jp/