グリコなティータイム おいしいお茶とおいしいお菓子で楽しむティータイム

お菓子研究家で日本茶インストラクターでもある本間節子さんに、おウチにいながらカフェ気分が満喫できる、おすすめのお茶と美味しい淹れ方、そしてそのお茶と相性のよいお菓子をご紹介いただくコーナー「グリコなティータイム」。
今回は、「母の日」にぴったりのお菓子をご紹介します。普段、なかなか言えないお母さんへの感謝の気持ちを、手づくりの甘いお菓子に託して贈れば、きっと喜んでくれるはず。また、今回ご紹介するお菓子はすべて、5月の新茶の時季にあわせたお茶フレーバーなところもポイントです。愛情の込もった、季節感たっぷりの手づくりお菓子と共に、親子で過ごすティータイムは、お母さんにとって、心に刻まれる想い出になることでしょう。年に一度の大切な日を素敵に楽しく過ごしてくださいね。

Vol.10 今回のお茶「煎茶ミルクティー」

煎茶ミルクティー

煎茶ミルクティー

煎茶で淹れる、ちょっと変わったミルクティーです。紅茶のミルクティーよりも、すっきりとした味わいで、甘いお菓子の美味しさを引き立ててくれます。熱くて、渋い日本茶もお茶フレーバーのスウィーツにマッチしますが、母の日らしく特別感とサプライズ感のあるこんな飲み物でお母さんをもてなしてみては?もちろん、基本である美味しい日本茶の淹れ方もあわせてご紹介します。

煎茶とチョコレートのフィナンシェ

煎茶とチョコレートのフィナンシェ

香ばしいのにしっとりとした美味しさのフランス伝統菓子に、ディアカカオを贅沢にトッピングしました。アーモンドパウダーをたっぷり使用した焼き菓子とチョコレートの相性はバツグン。ほんのりと感じる、煎茶の風味もポイントです。

抹茶風味マフィン

抹茶風味マフィン

グリーンのマーブル模様が見た目にも可愛いマフィン。トッピングしたチーズクリームの、ほんのり感じる塩けが味を引き締め、美味しさも倍増します。 トッピングで様々な表情に仕上げられるので、プレゼントにも最適ですよ。

2種のディップ プリッツ添え

2種のディップ プリッツ添え

チョコレートとクリームチーズを使用したディップを用意し、プリッツを添えるだけで、お手軽スウィーツの出来上がり。ディップはそれぞれフルーツをプラスすることで、さわやかな口あたりとなり、ついつい手が進む美味しさへと仕上がります。

本間節子

本間節子 お菓子研究家・日本茶インストラクター

1969年2月3日生まれ。
季節感と素材の持つ味や力を大切にした、毎日食べても心と体にやさしいお菓子づくりを提案している。お菓子教室「atelier h」を主宰するほか、カフェイベントや講習会、雑誌等で活躍中。著書に『シンプルですが味わいのあるお菓子焼いています』(学研)、『和風のおやつ』(雄鶏社)、『お菓子を焼いてお茶をいれて-私のおやつ時間』(筑摩書房)、『ヨーグルトのお菓子』(池田書店)など多数。新刊は『ワッフル』(池田書店)、『スチームケーキ』(文化出版局)。

公式HP:http://www.atelierh.jp/