グリコなティータイム おいしいお茶とおいしいお菓子で楽しむティータイム

お菓子研究家で日本茶インストラクターでもある本間節子さんに、おウチにいながらカフェ気分が満喫できる、おすすめのお茶と美味しい淹れ方、そしてそのお茶と相性のよいお菓子をご紹介いただくコーナー「グリコなティータイム」。
今回は、グリコのお菓子を使って、ヨーロッパのクリスマスデザートを楽しみます。各国の伝統的なお菓子を本間さん流にアレンジしたデザートは、どれも手軽に美味しくチャレンジできるものばかり。定番のクリスマスケーキもいいけれど、今年はちょっぴり目先の変わったスイーツで聖なるひとときを楽しみましょう!

Vol.12 今回のお茶「ジンジャーティー」

ジンジャーティー

ジンジャーティー

カラダを芯から温めてくれるジンジャーティーは、寒い季節にぴったりなお茶のひとつ。なにより、そのかぐわしさと、ピリッとしたスパイシーな風味が食欲を刺激し、すっきりとした口あたりは甘いスイーツとの相性もぴったり。また、冷えの解消、ダイエットサポートなど、女性にはうれしい効果も期待できるので、美容と健康のため毎日の習慣として楽しむのもおすすめですよ。

シュトーレン(ドイツ)

シュトーレン(ドイツ)

ドライフルーツやナッツがたっぷり入った菓子パンを「毎日果実」と「アーモンドピーク」を使ってアレンジ。クリスマスまでの期間に少しずつスライスして食べるのがドイツ流の楽しみ方です。一週間は日持ちするので、クリスマスまでのカウントダウン用に、ぜひチャレンジしてみては?

ズコット(イタリア)

ズコット(イタリア)

聖職者が被る小さな帽子に似ていることが名前の由来になっているイタリアのドルチェ。ドーム型のスポンジの中に、チョコレート入りの生クリームを入れるのが定番の楽しみ方です。グリコクラブ風ズコットは、フルーツや「ビスコ」もプラスして、ちょっぴりリッチな味わいに仕上げました。

トライフル(イギリス)

トライフル(イギリス)

「あり合わせ」という意味を持つイギリスのデザート。スポンジ、フルーツ、生クリームを重ねるだけの簡単レシピなので、お子さまといっしょにつくってみるのもおすすめです。お好みのフルーツやグリコのお菓子をたっぷり使って、オリジナル・トライフルを、ぜひ楽しんでみてください。

本間節子

本間節子 お菓子研究家・日本茶インストラクター

1969年2月3日生まれ。
季節感と素材の持つ味や力を大切にした、毎日食べても心と体にやさしいお菓子づくりを提案している。お菓子教室「atelier h」を主宰するほか、カフェイベントや講習会、雑誌等で活躍中。著書に『シンプルですが味わいのあるお菓子焼いています』(学研)、『和風のおやつ』(雄鶏社)、『お菓子を焼いてお茶をいれて-私のおやつ時間』(筑摩書房)、『ヨーグルトのお菓子』『ワッフル』(共に池田書店)など多数。新刊は『スチームケーキ』(文化出版局)。

公式HP:http://www.atelierh.jp/