卒業式や新学期を控え、子どもたちと一緒に集まる機会が増えるシーズン。手軽で栄養バランスもよいうえ、自分で盛り付ける楽しさが味わえるブッフェスタイルのうどんパーティーはいかが?

おうどんつるつるパーティー

どんぶりの素と冷凍うどんだけなのに、美味しいパーティーレシピに早変わり。蒸し野菜をたっぷり添えて、栄養バランスもバッチリ。

材料(2皿分)

  • 冷凍うどん:3玉
  • DONBURI亭 中華丼:1箱
  • DONBURI亭 親子丼:1箱
  • DONBURI亭 牛丼:1箱
  • しいたけ:2枚
  • アスパラガス:3本
  • にんじん:1/2本
  • かぶ:1個
  • 塩、砂糖:各小さじ1/2
  • こしょう:少々
  • ねぎなどの薬味、お好み香辛料など:適宜

作り方

  • 1

    蒸し野菜を作る。
    にんじんは皮をむいて薄切りにする。かぶは皮をむかずにくし切りにし、水につけて葉の根元の土を落とす。アスパラガスは根元のはかま部分をピーラーでむいて、ななめ切りにする。しいたけは石突きを切り落としてスライスする。動画を見る

    Miyuki's view

    にんじんは皮つきのまま蒸すと色味が悪くなります。皮は、きんぴらや炒飯などに再利用しましょう。

  • 2

    鍋ににんじんを入れ、塩と砂糖、こしょう、少量の水を加え、フタをして火にかける。さらに、かぶ、しいたけ、アスパラガスの軸部分、アスパラガスの穂先の順に加える。
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    Miyuki's view

    火の通りにくい野菜から順に蒸し始めます。塩と砂糖を加えると浸透圧効果によって、余計な水分が抜けて素材本来の旨みが引き出されます。

  • 3

    鍋にたっぷりの湯をわかし、冷凍うどんとどんぶりのレトルトパックを同時に温める。
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    Miyuki's view

    時間を有効に使いましょう。

  • 4

    うどん、どんぶりの素をそれぞれ器に盛り付ける。

  • 5

    取り皿にうどんを取り、お好みのどんぶりの素と蒸し野菜を添えてめしあがれ。


平野美由紀のお悩み解決メモ

自分で盛り付ける楽しさで野菜嫌いなお子さまもついつい食が進むパーティーメニュー

遊び好きな子どもたちが集まると、食事をさせるのも大変ですが、ブッフェスタイルであれば、遊び感覚で楽しく食事をしてもらえるのでおすすめです。自分の好きなものを好きなだけ取り分ける楽しさが子どもたちの好奇心を刺激し、いつもより食が進むことも期待できます。また、大人数の食事は、準備も手早く済ますことがポイントです。レトルトのどんぶりの素を冷凍うどんのかけだれとして利用すれば、温めるだけの手間いらずで、ホストのお母さんも楽チン。ただし、栄養バランスを考えて、蒸し野菜を添えてあげるのがお母さんの愛情。ふだんは野菜嫌いなお子さんも、お友だちといっしょに、自分たちで盛り付ければ、きっと楽しく食べてくれるはずです。また、お母さんたちにおすすめなのが、薬味や香辛料をプラスする食べ方。今、流行りのラー油はもちろん、親子丼にクミンを散らしたり、中華丼に少量のごま油をたらしたり、牛丼に五香粉をかければ、ぐっと大人テイストに。ゲストにお気に入りやおすすめの調味料を持参してもらい、食べ比べをするのも楽しいですね。パーティーだからといって構えずに、気軽なメニューでおもてなしそのものを楽しみましょう!

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